0FUJICCO REPORT 20261966年〜1969年〜1971年〜1976年〜1997年〜2003年〜2005年〜2006年〜2011年〜18,06017,342定の影響により一時的に販売が落ち込んだものの、6月以降は回復傾向となり、9月から10月に実施したTVCMの効果も相まって、前年実績を上回りました。塩こんぶは、消費者の節約志向の中で、お得感のある大容量タイプが販売を大きく伸ばしたことや、業務用商品が2月からコンビニや飲食店でメニュー採用されたことで、前年実績を大きく上回りました。60周年の節目を迎えます。これを契機としたプロモーションを展開し、ブランド価値の再浸透と需要喚起を図ってまいります。また、食シーンとして使われることの多いおにぎり用途に着目した新商品を投入し、商品ラインアップを拡充してまいります。15,71214,50014,42215,91716,348(億円)20018その他製品 3.8%惣菜製品31.8%昆布製品29.4%単位:百万円2026年3月期の営業成績昆 布 製 品【売上高の推移】 1501005020.3期21.3期【製品の状況】昆布製品は、前年実績を上回りました。主力であるカップ佃煮「ふじっ子煮」は、価格改【次期の見通し】2027年3月期は、主力のカップ佃煮「ふじっ子煮」が55周年、塩こんぶ「ふじっ子」がご飯の友の昆布佃煮や塩こんぶ、創業からのとろろ昆布など、フジッコのルーツである製品です。(前期比 2.7%増)発売から15年以上のロングセラーブランド22.3期23.3期24.3期製品分類別売上構成比デザート製品3.9%ヨーグルト製品12.8%豆製品18.3%連結売上高25.3期26.3期※「収益認識に関する会計基準」(企業会計第29号 2020年3月31日)等を2022年3月期より適用しております。なりました。このような環境の中、当グループにおきましては、「2025-2027中期経営計画」の初年度として、コアビジネスである、昆布、豆の深耕に加え、ヨーグルトを第三の成長の柱とすべく新商品を開発し育成に注力しました。善を図った結果、営業利益は14億66百万円(前期比29.7%増)、経常利益は19億円(前期比22.2%当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、緩やかな回復基調で推移することが期待されました。一方で、物価動向や米国の通商政策を背景とした海外経済の不確実性が景気を下押しする要因となり、先行き不透明な状況が続きました。食品業界におきましては、物価高騰の影響により消費者の節約志向が高い水準で推移し、厳しい経営環境と販売面では、昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったものの、惣菜製品、デザート製品、豆製品が前年実績を下回り、売上高は555億34百万円(前期比2.7%減)となりました。利益面では、費用対効果の高い広告宣伝投資への絞り込みと、経費コントロールの強化により収益性の改増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、株式会社フーズパレットの株式譲渡による関係会社株式評価損の損金算入に伴い法人税等が減少し、14億28百万円(前期比50.1%増)となりました。発売から2026年3月期 売上高60年57年55年50年29年23年21年20年15年555億円163億48百万円
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