02050年64202322FUJICCO REPORT 202653,430t■Scope1 ■Scope2(万トン)2020年(基準年)2030年26サプライチェーンマネジメント30%削減実質ゼロ2023年11月制定6. 情報セキュリティの保持7. 社会・地域との共生6. ステークホルダーとの対話や協議7. 情報開示8. 人権方針の周知浸透・教育9. 人権に関する重点課題是正策・取り組み結果フジッコグループ人権方針指標と目標フジッコグループ調達方針人権尊重の啓発活動2025年度人権デュー・デリジェンスの結果海水高温化耐性を持つ昆布株での養殖技術実用化2023年11月制定気候関連指標目標CO2排出量(Scope1+2)2030年度までに30%削減(基準年:2020年度)プラスチック使用量(対象:バージンプラスチック)2030年度までに25%削減(基準年:2019年度)2030年度までに達成気候関連指標CO2削減目標(Scope1+2の合計排出量)私たち、フジッコグループは、「サステナビリティ基本方針」の下、人権、環境、法令・社会規範の遵守等の社会的責任に配慮しながら事業活動に取り組んでおります。お客様に安心·安全な商品·サービスを継続して提供すべく、「フジッコグループ調達方針」に基づき、ビジネスパートナーであるお取引先と公正・公平な取引を実践し、持続可能な調達の実現を目指してまいります。1. 品質・安全性の確保2. 公正・公平な取引3. 人権への配慮4. 環境への配慮5. 法令・社会規範の遵守▶詳細な内容やその他の方針はこちらよりアクセスしてご覧ください。 フジッコグループ方針一覧 https://www.fujicco.co.jp/corp/sustainability/policy/① 2025年度は、特定した当グループにおける負の影響について対応策を明確にし、負の影響の防止・軽減のための是正アクションプランを実行してまいりました。人権リスクの概要従業員へのカスタマーハラスメント業務委託先(コールセンター)へのカスタマーハラスメント② 当グループでは、サプライチェーン全体にかかる人権を尊重するため、「フジッコグループ調達方針」、「フジッコグループサプライヤーガイドライン」に人権の尊重を掲げ、お取引先への共有を行っております。2025年度は2024年度に続き、当グループと取引関係にある仕入先やサプライヤーに対して人権尊重にかかるアンケートを実施いたしました。アンケート結果からは直ちに人権侵害問題となる事態は認められませんでしたが、次年度は更に直接的または間接的な人権への負の影響の防止・軽減に努めてまいります。私たち、フジッコグループは、「サステナビリティ基本方針」に基づき、全てのステークホルダーの基本的人権が尊重される企業風土の醸成に取り組み、企業活動の全ての過程において「フジッコグループコンプライアンス・ガイドライン」をもって行動し、フジッコグループが社会の一員として信頼され続け、持続的に成長することを目指してまいります。1. 国際規範の尊重2. 適用範囲3. ガバナンス体制4. 人権デュー・デリジェンス5. 救済と是正日本コンタクトセンター協会のカスタマーハラスメント(カスハラ)対策ガイドライン等を参考に、当社独自の「カスハラガイドライン」を9月に策定。委託先全社全拠点と合同でガイドライン説明会を開催し、対応マニュアルの理解を促進。従事者への必要以上の負荷を回避する運用が整備された。当グループは、気候変動に関連する指標をCO2排出量とし、Scope1、2についての実績を開示しております。CO2排出量削減に向けて、2030年までに30%削減、2050年にはScope1、2でのCO2排出実質ゼロを目指しております。太陽光発電設備やCO2フリー電力、ブルーカーボンといわれる昆布の養殖に積極的に取り組むなど、地球環境に配慮した施策を段階的に進めてまいります。フジッコグループ人権方針に基づき、人権尊重に対する理解を深めるため、社内でコンプライアンス研修を実施しております。
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