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2026 FUJICCO REPORT 統合報告書[2026年3月期]

2026 FUJICCO REPORT 統合報告書[2026年3月期]
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・康・健・の・つ・フジッコグループのパーパス5なります。フジッコグループはこのパーパスの下、“お客様の価値ある時間に貢献”してまいります。健康投資施策の取り組み状況に関する指標保健指導・特定保健指導の推進健康な身体・生活習慣づくり促進のイベント実施健康経営イベント・研修への参加率・満足度健康情報の発信禁煙対策の実施長時間労働者への産業医面談の実施メンタルヘルス研修参加率メンタルヘルス研修の実施高ストレス者へのフォロー面談の実施従業員等の意識変容・行動変容に関する指標再検査・精密検査受診率UP特定保健指導実施率特定保健指導継続率就業時間内禁煙DAY(2027年3月まで)禁煙外来費用補助適正体重者率長時間労働者数面談実施回数生活習慣スコアの改善(運動習慣・睡眠・喫煙率・飲酒)総労働時間の低減高ストレス者への対応(フォロー)率みんなの保健室利用率向上健康経営の浸透状況方針実現のための体制・環境取締役会を含む経営レベル会議での協議健康経営宣言の認知率各事業所へ健康推進担当者を設置健康施策参加率協会けんぽとの連携健康経営優良法人の継続認定健康で豊かな生活への貢献健康関連の最終的な目標指標定期健康診断有所見者率の減少【ストレスチェック】総合健康リスク※1の低減高ストレス者率の低減サポート、組織的支援(POS)、WSC※2等POS※3職業性ストレス簡易調査票の「上司の支援/同僚の支援」従業者のパフォーマンス向上自然の恵みに感謝し美味しさを革新しつづけ全ての人々を元気で幸せにする健康創造企業を目指す従業者一人ひとりが健康に自身の能力を十分に発揮し続け、食を通じてお客様の『価値ある時間』に貢献「健康創造企業」としてその担い手である従業者全員が満足して健康にいきいきと働き続けられる会社を目指す・プレゼンティーズム※4の改善・アブセンティーズム※5の改善・エンゲージメントの向上健康風土の醸成定期健康診断 有所見者率の低減適正体重者率の低減従業者のヘルスリテラシー水準の引き上げ喫煙率の低減ワークライフバランス推進職場環境の改善メンタルヘルス不調者の支援※1 総合健康リスク:職場におけるストレス要因が従業員の健康に与える影響の大きさを示す指標。ストレスチェックの結果を基に算出される※2 WSC:ソーシャル・キャピタル(Workplace Social Capital:WSC)は、社会における人々の間の信頼度、助け合いの程度等の人間関係を評価する指標※3 POS:知覚された組織的支援(Perceived Organizational Support:POS)。従業員が実感している組織的支援の度合い(従業員と会社との関係性の質)を評価する指標※4 プレゼンティーズム:出勤しているものの、心身の健康上の問題により十分な仕事ができない状態※5 アブセンティーズム:欠勤や休職、遅刻早退などにより職場で業務を行うことができない状態30健康経営健康投資社会的価値健康投資の効果企業価値毎日の睡眠で十分に休養が取れていますか目指す姿健康経営の推進方針健康経営の目標KGI 目標年:2030年飲酒をしますか従業員の健康課題フジッコグループは「健康創造企業」として その担い手である従業者全員が満足して健康にいきいきと働き続けられる会社を目指します。「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」認定フジッコグループ安全衛生方針健康経営宣言ウォーキングイベントの開催健康調査の実施Health&Wellness【健康経営戦略マップ】 作成:2026年3月いいえ38%はい62%いいえ51%はい49%2024年9月制定FUJICCO REPORT 2026のうち「健康経営」は、「健全経営」と並んで「健康提供」「健康社会」「地球健康」の基盤となり、また原動力と当社では、全従業員を対象に「健康調査」を実施しています。この調査では、生活習慣や健康状態について聞き取りをし、従業員の健康管理に努めています。また調査で得た健康データについては、事業所単位で分析を行って健康課題を明確化し、よりその事業所に合った健康経営の取り組みが実施できるようデータの活用化を行っています。私たちは、この安全衛生方針に基づき、労働安全衛生を企業活動の最も重要な基盤のひとつとします。1. 基本的な考え方私たちは、健康創造企業の実現に向けて、"安全と健康は全てに優先する"という考え方に基づき行動します。2. トップマネジメントのリーダーシップ私たちは、トップマネジメントのリーダーシップのもと、適切な経営資源を投入するとともにフジッコグループで働く従業者全員が参画する取り組みにより安全安心で快適な職場づくりを推進します。3. 法令遵守私たちは、労働安全衛生に関する法令・社内規程・社内ルール等を遵守します。4. 継続的な改善私たちは、安全衛生にかかる目標を定め、その達成状況の把握と見直しを行い安全衛生活動の継続的な改善に取り組みます。5. リスクの低減と労災防止私たちは、職場における危険源の特定・評価、対策によるリスクの除去・低減を通じて労働災害の防止を図ります。従業員が心身ともに健康で生きがいや幸福を実感できること(Well-being)が組織の生産性を向上させ、ひいては健康創造企業の実現に向けて重要であると考え、フジッコは積極的に従業員の健康管理に取り組んでおります。これらの取り組みが評価され、「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に5年連続で認定されております。年に一度、全社でウォーキングイベントを実施しています。1か月間の歩数目標を設定し、目標達成者には景品を付与する等、楽しみながら運動ができるイベントです。2025年は705名が参加し、1日あたりの平均歩数は6,179歩とイベント実施前より約800歩の増加がみられました。またイベント実施後のアンケートでは、約7割が「歩くことに対する意識が高まった」と回答しています。

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